2008年12月アーカイブ

大栄総合教育システム

宅建合格の秘訣は、
良質な問題をできるだけより多く解くこと、
まずはこれに尽きます。


そのための環境づくりとして
宅建学校があります。


大栄総合教育システムもそのひとつなんですね。



環境づくりと言いましたが、
それには色々な要素があります。


学校の場所、テキストの内容、講師の質などです。



大栄総合教育システムでは、
通信講座と通学講座の両方があります。




通学を希望する人にとって、
学校の場所というのはひとつの重要なポイントです。


大栄総合教育システムは、
駅周辺に学校がありますので、
そのまま利便性の良さに繋がります。

例えば学校帰りや会社帰りなど、
さまざまな様態に合わせて通学することができます。


また、通信講座を受講している人でも、
申し込みでスクーリングが可能です。



さらに、宅建のメールマガジンに登録することによって、
宅建主任者試験レベルの既出問題などを、
一問一答形式(問題・解答)で配信してもらえます。


これは登録無料です。
携帯電話のアドレスでもOKです。


日ごろの学習のモチベーション維持にも役に立ちますし、
知識も身につけるにもいいですね。



ちなみに講座内容ですが、
大栄総合教育システムは3ヶ月で完結する講座です。


短期に実力を身につけることを目的としています。


宅建主任者試験に必要な基礎からの実力養成と、
過去の出題傾向をふまえた答案練習が講座内容の概要です。



「あまり宅建の学習に時間をかけれないけど、基礎から教えてくれて、短期で合格したい。」

そういう方向けの宅建 学校ですね。

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フォーサイト

フォーサイトの魅力は、
何と言ってもその価格にあります。


宅建の講座となると、
最低でも5万円はかかるものばかりですが、
フォーサイトは5万円切ります。


一番高いコースでも48,350円。
宅建の通信講座の中ではかなり安いです。


しかし値段が安いとその分不安になる点も。
それは「合格率」ですね。


何せ宅建の勉強をするのです。
料金が安くても合格しなければ意味がありません。


ですが、フォーサイトの場合は不安になる心配はありません。


詳しくはこちらをご覧下さい。
新しいウィンドウで開けます。


フォーサイトの合格率


見て頂くとわかるとおり、
全国平均よりも高いですね。



価格も安くて、合格率も高いフォーサイト。
それには確固たる理由があります。



フォーサイトでは、自分の習熟度を確認するための確認テストや、
特定の相手に対して「挑戦状」を出してネット上に公開後、
試験に見事合格するとお祝い金の進呈といったユニークなサービスを提供しています。


こうやって自分に宅建に合格をするぞ!と意識付けることで、
やる気を引き出しているのです。


しかも毎回の確認テストで順位付けされるので、
自分の習熟度合いも確認しやすいです。
ライバルとの比較もいいですね。


さらに最終的に宅建合格を勝ち取れば、
お金まで貰えるのですから、俄然やる気UPです。


これはフォーサイトの受講生じゃなくても体験できるので、
他の学校に通っている人や、独学の方でも挑戦してみる価値ありです。


詳しくはフォーサイトのHPをご覧になってみて下さい。
また、資料の中にはサンプル教材のCDまで付属していますので、
ぜひ資料請求をすることをオススメします。

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生涯学習のユーキャン

ユーキャンの基本は通信講座なので、
自宅などでの学習となります。


送られてくる教材としては、
ユーキャン独自のテキストや過去問集、
さらには学習方法解説のビデオなど、
学習に必要なものは一式揃っています。


さらに添削サポートまでついて、
値段は54,000円。


通学講座と比べると、やはり安いですね。


しかも給付金の制度を使うと、
学費の20%が戻ってきます。


つまり、10,800円キャッシュバックで、
実質43,200円で講座を受けることができるんですね。


なおかつ申し込んだあとでも、
8日以内であればキャンセルが可能。
返金されてきます。


ですので、
気に食わなければ後付けでキャンセルできるという点も
選ぶ際にリスクが低くてお得かなと思います。


詳しくはユーキャンのHPを見てみるといいでしょう。

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Newton TLTソフト

これは宅建学習ソフトです。


学校では無くて
独学のための学習ソフトですね。


ということなので
サポートというものは基本的に存在しません。


しかしその分、
自分の思うがままの順序・ペースで学習を進めることができます。


また、もし宅建試験に不合格となってしまった場合、
購入費全額返還サービスというものを実施しています。


返還サービスは自信の表れである、
と思っていいでしょう。


Newton TLTソフトは、
自主性に満ち溢れた方には一押しです。


逆に、十分なサポートがないと不安だと言う方には、
素直に他の学校に通学、もしくは通信教育をすることをオススメします。


ここは人それぞれ好みの分かれるところなので、
自分に適した学習方法を選びましょう。

最後に、このソフトには2種類あって、
一つが短期型(6ヶ月)、もう一つが長期型(12ヶ月)です。


あくまで学習量に差があるだけで、質は変わることもなく、
さらに6ヶ月と12ヶ月というのもあくまで目安で、
自分の努力次第で学習期間を短縮することができます。


どちらか選ぶときは、
自分の学習スタイルや宅建試験までの期間を考慮して選びましょう。

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Wセミナー

W(WASEDA)セミナーは、
インプットとアウトトップをきっちり分けて
復習しています。



インプットは、

・標準合格講座
権利関係(全15回)、宅建業法(全7回)法令制限(全6回)、税・その他(全2回)

・法改正セミナー(全2回)



アウトプットは、

・合格テスト(全6回)

・全国統一公開模擬試験(全2回)

・直前予想模試(全2回)



というようになっています。



また通学の場合は梅田校、札幌校、なんば校のみとなっており、
大阪か北海道在住の以外の方は通信教育になります。


価格は99,000円と
ギリギリ10万円を切るぐらい。



ただ、特典が色々とありまして、


・再入学制度
・30歳以上応援システム
・特待生選抜試験
・友人・家族紹介割引制度
・その他


と色々と揃っています。


再入学制度といっても、
再度講座を受ける場合に20%割引になるということです。


他にも簡単な試験を行い、
成績優秀者の方には7〜30%の割引があります。


さらに欠席フォローのための
ブース料が無料です。


その他にもありとあらゆる特典がありますので、
詳しくはWセミナーのHPを見ておきましょう。

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資料請求で個人情報を入力するけど大丈夫なの?

資料請求の際に必要になるのは
住所や名前、電話番号などの
一定の個人情報です。


で、ここでよくある心配が
「下手に営業の電話とか売り込みとかこないか?」
ということですね。



なにせ個人情報をそのまま渡しているようなものですので、
可能性としては0ではありません。
十分考えられます。


しかし、無闇やたらと売り込みの電話などをかけるのは
法律でも禁じられています。


ですので、
心配する必要はありません。


実際に資料請求をしましても、
何も売り込みというのはありませんでしたので
問題ありませんよ。

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教育訓練給付金制度とは

教育訓練給付金制度とは、
講座の受講価格が20%割引になる
大変ありがたい制度です。


これはハローワークが雇用の安定と再就職の促進を目的としていて
有名、無名、大手、地域と様々な種類の講座、
スクールを格安で受講することができます。



ただ、誰でも利用できるわけではありません。
一定の条件があります。



・雇用保険の一般被保険者(在職者)で、
 教育訓練の受講開始日に雇用保険に加入してから3年以上である方。


・雇用保険の一般被保険者であった方(離職者)で、
 一般被保険者資格をなくした日(離職日の翌日)から受講開始日までが
 1年以内であり、なおかつ雇用保険の支給要件期間が3年以上の方。


とまぁなんかややこしい説明になっていますけども、
要は勤続年数や雇用保険の支払いの有無などの条件、
また契約社員やパートタイムの場合には、週あたりの労働時間といった
条件を満たしていれば問題ありません。


20%オフということでお得なことには間違いないのですが、
なかなかそうはうまく使えないと考えておいていいでしょう。


詳しいことは、
実際に宅建 学校に入学する前に問い合わせてみると
間違いが起こらなくなります。

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資格の学校TAC

資格の学校TACには、

・総合本科生S

・総合本科生

・速修本科生

・実力完成本科生

の計4つのコースがあります。



このうち

・総合本科生S

・総合本科生

・速修本科生

は、初めて宅建を学ぶための人専用のコースで


・実力完成本科生

は、すでに一度宅建の試験を経験した人向きの講座です。




TACには、
教室講座、ビデオDVD講座、通学+WEB講座、
WEB通信講座、DVD通信講座、カセット通信講座の
計6種類のコースがあります。


さらにこれとは別に、
入門講義やまとめ講義など
様々なコースが用意されていて
そのバリエーションは随一と言えます。


しかし、
価格は決して安くはありません。


どれも10万円前後はします。



ただ、TACで学ぶかどうか云々というよりも、
まずは無料のメールマガジンを読むという方法もあります。


試験の最新情報や、
最近の資格の動向など一挙に手に入れることができますので、
これは非常に便利ですね。


バックナンバーもTACのHPから見ることができますので、
一度HPに足を運んでみるのもありですよ。

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ゼミネットTV

ゼミネットTVの宅建講座何と言ってもまず安い!


最高12ヶ月コースでもわずか40,000円と
かなりお得です。


一番安いコースの3ヶ月25,000円でも
サポートまでついているという。


これはCMなど
大規模宣伝をしていないからこそできる低料金なんです。




カリキュラムは計80時間の勉強。
1日2時間の勉強で40日換算ですね。


しかも自宅で学ぶ形式ですので、
自分の都合に合わせて学習できるのもいいですね。


もちろん何度でも講義は視聴可能です。




また、HPから講座の無料体験も行えますので、
実際に自宅で勉強する時の感覚を知ることができるのも強みです。


資料だけではなくて、
実際に体験できますからね。


興味のある方は、
実際にゼミネットTVのHPに足を運んでみるといいでしょう。

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ダイエックス

ダイエックスはまずかなり高いです。


宅建先取りコースで249,000円という値段で、
その他のコースも20万円を超える価格となっています。


一応給付金制度もありますが、
それでも10万円強のお金がかかります。


では、それに見合った価値があり、
最終的に宅建に合格できる可能性が高いか?なのですが、
やはりそのための工夫はされています。


まず、フレックス制度。


ダイエックスの受講生なら、
全国どこのダイエックスの校舎でも講義を受けることができます。


出張の多い方には適している制度ですね。


また、講義の復習ができるビデオ講座を
自宅でも校舎でも閲覧が可能。


さらに個別の学習スペースと、
首都圏に近い立地の良さで
人気を博しています。


無料説明会も開催されていますので、
興味があれば一度ダイエックスのHPを覗いてみるといいでしょう。

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宅建 NAVI
宅建のことを学ぶ総合情報サイト。
概要から試験まで詳しく解説しています。

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